仮設工房
お客様の声から生まれた商品があります。

問題解決ストーリー
『段差』でも安心してジャッキの施工が可能な"段差用敷板"

こっぱ(木っ端)での高さ調整を何とかしたい!
施工作業の問題を解決した製品開発

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きれいに仮設計画を作成しても、実際の現場では現場状況によってやむを得ず階段やブロックなどに足場の基礎となるジャッキが半分だけ乗ってしまう、いわゆる「半がけ」状態になってしまう場合があります。

そのような場合には、こっぱ(木っ端)などを積み重ねて高さを調節し、安全確保のための養生を行いますが、積み重ねに手間もかかり見た目もあまり良いとは言えず、こっぱ(木っ端)がズレたりする恐れがあります。

見た目も良く、安全性と施工性を確保した"段差用敷板"

そんな現場の問題を解決する為に、「半がけ」の状態や段差部分でも安全に施工ができる製品の開発に着手しました。

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プロトタイプでは、製品自体にネジを取り付けて高さを調整することも検討しましたが、調整幅が小さく耐久性やコストの面で課題も多く、最終的に今の形状に決めました。

完成した製品を施工する職人さんからは「製品がコンパクトでかさばらず、トラックに常時積んで置けるのですぐに現場対応ができるとても便利な製品」

 

元請の現場担当の方からも「従来のこっぱ(木っ端)に比べて見栄えが良い」

と嬉しいお声を頂きました。

足場の安全性はもちろん、見た目や生産性も考えた"段差用敷板"
あまり目立たない製品ではありますが、足場の基礎を支える重要な役割を今日も現場で果たしています。

お悩み、ご要望をお聞かせください。