製品のレンタルだけでなく、施工スタッフによる足場の組立から解体まで、一括で請け負うのが当社の「架払(かけばらし)レンタル事業」です。
セブン足場は、「安全力」「発想力「対応力」の提供を基本として、「お客様に感心・感動を!」を合言葉に、高いサービスクオリティを目指しています。
全国統一の足場施工品質はもちろんのこと、お客様のニーズや問題に応じた足場製品とサービス内容を選択し、お客様のご要望に合わせた最適なご提案と現場作りをサポートしています。
セブン足場のサービスクオリティとは
施工品質
現場マナー
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挨拶
「挨拶に始まり、挨拶に終わる」の心がけ。
現場にはさまざまな工事関係者が出入りされます。またリフォームなどの工事では、お施主様もお見えになられます。
セブン足場は、常に「挨拶に始まり、挨拶に終わる」を心がけ、お施主様へのご挨拶はもとより、工事関係者への挨拶もしっかりと行い、現場に携わる関係者として現場マナーやコミュニケーションを大切にしています。
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安全看板&車両掲示シート
駐車トラックや積み下ろしにも、近隣配慮は欠かしません。
足場の施工には、トラックの駐車と製品の積み下ろしが必要となります。
やむを得ず道路などで作業を行う際は、通行の方に注意喚起を促す安全看板を駐車中のトラックの前後に設置して安全を確保します。
また、万が一、トラックの移動が必要な際は、スムーズに車両移動ができるように、連絡先を明記したシートをフロントガラスに掲出しております。

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清掃
お世話になった現場をきれいにして帰ることも忘れません。
施工後は、現場の掃除と最後の挨拶を行って、作業を終了します。
教育制度
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安全推進トレーナー制度
施工スタッフを指導するスペシャリストがいます。
セブン足場には、施工スタッフの施工技術やマナーなどを教育する専門の安全推進トレーナー制度を導入して、施工技術向上や知識習得、マナー等の指導・教育をOJTや座学研修を通して行っています。
安全推進トレーナーとは: 施工技術や法令知識はもちろん、過去の実績やコミュニケーション力など、総合的に優れた施工スタッフのみが選任されます。
主に施工スタッフへの技術指導を行い、自ら現場で施工スタッフと一緒になってOJTを実践している現場のスペシャリスト。挨拶やマナーにも厳しく、すべての施工スタッフの手本となっています。
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安全協議会
お客様のご要望やご意見も情報共有しています。
定期的に開催している安全協議会では、さまざまな情報を共有しています。
特にお客様からのご要望やご意見、施工技術情報、また安全パトロールのフィードバックなど、生きた情報を共有することで施工スタッフのスキルアップを行っています。
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安全衛生勉強会
工事現場には多くの危険が潜んでいるため、徹底した安全対策を実行する必要があります。
事故が起きてしまってからでは遅いので、事故を未然に防ぐために、社員や協力業者に対し、現場で起こる事故を想定した安全教育を実施しています。
特に夏場の熱中症対策や、高所作業ならではの危険である電気講習会なども開催しています(各電力会社及び電気保安協会から講師に来ていただき、電気の基礎知識、高圧線・低圧線の見分け方、万が一感電してしまったときの対処方法なども学んでいます)
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教育用ビデオによるスキルアップ
座学に合わせて、ビジュアルによる教育にも力を入れています。
特に現場のマナーや施工ガイドラインについては、映像化することで机上の知識だけではない、よりリアリティのある内容を盛り込んで、知識や意識の向上に努めています。
ビジュアルアイデンティティ
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「見た目のこだわり」もセブン足場のブランドです。
統一ヘルメット&ユニフォーム
セブン足場の施工スタッフは、統一されたヘルメットとユニフォームを着用しています。
落ち着きのあるグレーをベースカラーとして、機能性と作業性を確保しながら、近隣の方やお施主様の視点も意識した、安心感と統一性のある身だしなみを心がけています。
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車両マーキング
セブン足場は製品の輸送・搬入・搬出に使用するトラックや営業車にも統一した車両マーキングを使用しています。
セブン足場のロゴマークとラインデザインは、シンプルでありながら、一目でわかる視認性の高いデザインになっています。









基本施工ガイドライン
全国統一の「セブン足場 基本施工ガイドライン」を設けています。
セブン足場は、足場の施工品質にバラツキが出ないように全国統一の基本施工ガイドラインを設けています。これにより、いつでもどこでもどの施工スタッフが施工しても安定した足場の施工品質が維持できるようになっています。
またセブン足場の親方は、当社が行う基本施工ガイドラインの筆記テスト及び実技テストに合格した施工スタッフのみが親方として認められており、知識と技術を兼ね備えた施工スタッフが足場を施工しています。
安全パトロール
安全パトロールのチェック項目は、施工から美観まで全24項目。
セブン足場の安全パトロールは基本施工ガイドラインに沿って、基本的な足場の施工からお客様の現場のイメージを印象付けるシートの張り方を含めた現場の美観に至るまで、実にチェック項目は24項目にも及びます。
定期的に安全パトロールで厳しくチェックを実施することで、施工品質の維持と向上に努めています。
KY活動
現場の危険を予知することも施工品質です。
現場にはさまざまな危険が潜んでいます。リスクアセスメントの観点からセブン足場では現場でのKY活動とあわせて、施工スタッフに独自のKYツールを配布して「事故を起こさない、事故に遭わない」ための啓蒙活動を行っています。
保険制度
施工スタッフには労災保険加入を義務づけるとともに、もしもの現場事故に対応する損害賠償責任保険も完備しています。
(保険の適用に関する詳細は保険会社の規定に準じます。)
適用工場
施工品質を支える経年品管理を行っています。
施工品質を維持するためには、施工技術はもちろん、安全性の確保された製品が必要となります。
セブン足場では、製品の安全性を確保するために、社団法人仮設工業会が定める「経年仮設機材管理基準適用工場規定」に基づいた社内管理規定を作成し、機材の整備・修理等を適正に管理する社団法人仮説工業会認定の経年仮設機材管理基準適用工場を取得しています。
また、現場で汚れた製品をきれいにするためのケレン整備工場を保有しており、セブン足場はもちろん、各種足場のケレン整備も行っています。
メーカーとしてこれまで数多くの足場製品の使用例を見てきたノウハウが蓄積されていることもセブン足場ならではの強みです。
ケレン整備や日常の点検のなかでも、整備して使える製品と廃棄の対象となる基準を設け、安心してご利用いただける製品の提供に努めております。
経年品管理の自社製品管理マニュアル