マンションなどの修繕や塗り替えを行う大規模改修工事では、長期間にわたり外壁工事用として仮設の足場が設置されます。
この足場は工事関係者が作業する為のものですが、同時に侵入者にとっても都合の良い足場になってしまうケースもあります。
クラレスは、作業員になりすまして仮設足場に侵入したり、作業員が不在な夜間を狙って仮設足場から侵入する犯罪を抑止するために、24時間現場の安全を見守っています。
クラレスとは
仮設足場にインターネット回線を利用したネットワークカメラユニットを設置し、防犯システムが作動中であることを伝えるコーションシート(警告シート)を取り付けて、侵入を抑止します。
万が一、仮設足場に侵入した場合は、防犯システムが作動し、カメラユニットに組み込まれた識別センサーが、関係者と関係者以外を識別します。関係者以外と判別されると、画像がサポートセンターに転送・録画され、サポートセンターで画像の確認を行います。
誤動作や誤報でないと確認されれば、予め登録されている現場管理者様に所定の方法で連絡する自主警備システムです。




